Webサイト上に画像を表示するだけであれば、実は簡単です。 たった一行コードを記述するだけで終わってしまいます。 この時は、まぁなんとかなるだろうと楽観視していたのですが、のちのち作業を停滞させることとなりました。
我々が苦労したのは画像表示サイズの指定です。 画像をどのくらいの大きさにすれば良いのか悩みました。 最近は様々な解像度の端末でWebサイトは閲覧されます。 その端末にあった画像を表示しなければ、大きすぎたり、小さすぎたりして、 とても見えにくいものになってしまいます。 かと言って表示サイズをいじり過ぎると元の画像の比率がおかしくなり、 「※まどマギ化」してしまいますので、大変苦労しました。 最終的には「自分たちのスマホ」と「パソコン」から見て、 見えやすくもなく、見えにくくもない程よい(微妙な)大きさに収束しました。
※まどマギ化・・・
一般的には普及していないと思われる言葉。
「解像度あってない」とか「表示がおかしい」
という意味で個人的に使っている。
まどマギファンが見たら激怒間違いなしなのである。
アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」
を見れば分かってくれる人がいるかもしれない